ハーブの利用

リース、ポプリなど

ハーブの代表的な利用方法をいくつかあげてみたいと思います。ハーブは香草と言うくらいですので、香りを色々な形で利用しています。
リースはリースの土台に巻きつける長さがあればリースは作れますので、セージ、ローズ、レモングラス、タイム、ラベンダーなどで作ることができます。ポプリとは香りの調合のことですが色々なハーブを調合し容器に入れていくだけでも楽しめますし、布で包んで香り袋としてバックに入れて置いたりお風呂に入れることもできます。こちらは、細かくても構いません。やはりローズやラベンダーが代表的と思います。

お酢などに漬け込む

ビネガーやオイルにハーブを漬け込んでおくことで、ハーブ風味のビネガーやオイルが楽しめます。これらのハーブビネガー、オイルを使用することで、ソース、ドレッシングなどで色と香りを楽しむことができます。バジル、タイム、フェンネル、ハイビスカスなどが代表的です。
ビネガーは純米酢や穀物酢、ワインビネガーも適してます。サラダ油、オリーブ油などが適しています。いずれも清潔な瓶に、ビネガーやオイルを入れ、蓋をきっちり閉めて冷暗所保存すると、4〜5日で香りが移って利用できるようになります。

お茶として利用

ハーブを最も簡単に利用できるのがハーブティとして飲むことです。ハーブは一種類でも数種類ブレンドしてもいいのですが、ポットに沸騰したお湯を注ぎ3〜5分おいてカップに注ぎますと、おいしいハーブティの出来上がりです。また、ハーブをブレンドしたティパックも販売されていますので、そのようなティパックを利用しても楽しめます。カモミール、ローズヒップ、ラベンダーなどが代表的と思います。